ASGCT 2026のドナー由来CAR-T、ループスでの「薬なし寛解」をどう読みますか
先週のASGCT 2026でImvivaが発表したCTA313のデータ、フォローしている方いますか。
自家CAR-Tではなく同種(ドナー由来)で、しかも自己免疫疾患のループスで寛解導入というのが個人的にはとても新しい話だと感じています。
移植医療の現場にいる立場から気になるのは、HLAアロ反応性とCAR-Tの永続性のバランスです。免疫抑制を最小化したまま十分にB細胞を叩けるのか、長期データが出るまでは慎重に見ています。
ループス患者さん向けの情報としてどう紹介していくべきか、皆さんの読み筋を聞きたいです。