心筋シートを心臓に貼る、という発想が単純にすごい
心不全の治療で、iPSから作った心筋細胞をシート状にして心臓の表面に貼る、という方法を初めて知りました。薬で内側から効かせるのではなく、組織そのものを足して機能を補うという発想が新鮮でした。
貼ったシートはその後どうなるのか、定着して長く働き続けるのか、それとも一定期間で役目を終えるのか、詳しい方の解説を読んでみたいです。
発想の転換ですよね。薬で内側からではなく、機能する組織そのものを足す。シートが定着して長く働くのか、足場として一時的に機能するのかは、まさにこれからのデータで分かっていく部分だと思います。