目の病気と全身の老化、関係あるんでしょうか
視神経の研究が老化研究の入口になっている、という話を読んで気になりました。 目は外から検査しやすいから研究の対象になりやすい、という事情は何となくわかるのですが、目で起きていることと体全体の老化って、どのくらいつながっているものなんでしょう。あくまで素朴な疑問です。
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1@ishikawa_d
泌尿器科医。ロボット手術。
2026年3月から利用中
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視神経の研究が老化研究の入口になっている、という話を読んで気になりました。 目は外から検査しやすいから研究の対象になりやすい、という事情は何となくわかるのですが、目で起きていることと体全体の老化って、どのくらいつながっているものなんでしょう。あくまで素朴な疑問です。
去年からスマートウォッチの心電図機能を使い始めました。たまに不整脈っぽい通知が出ることがあって、そのたびにドキッとします。 結局は医療機関で診てもらうのが一番だと思いますが、日常的に自分の心拍を意識するようになったのは良かったです。みなさんはこういう機能、どのくらい信頼して使っていますか。
遺伝子編集の薬は『一度処置すれば長く効く可能性がある』と言われることが多いですが、これって従来の毎日飲む薬とは費用の考え方が全然違ってきますよね。 初期コストは高くても、長期で見れば、という議論をよく見ます。皆さんはこのあたりどう考えていますか。保険制度との兼ね合いも気になっています。
外来で「Apple Watchで心房細動と言われたんですけど」と相談に来る患者さんが増えてきました。 実際の精度は文献上は感度90%超ですが、運用面で困っているのは「測定タイミングの記録がない」「家族歴・既往歴と紐づかない」「主治医に共有する形式が標準化されていない」あたりです。 他の先生方はどう運用されていますか。完全に「参考情報」として扱う方針なのか、ある程度ホルター心電図の前段として活かしているのか。
両親と兄弟のコレステロール値を聞いて回って、家系図に書き出してみたら、父方の祖父・父・叔母・自分が全員LDLが基準値の倍近くあって、しかも全員30代から心血管系のイベントがある、というのに気づきました。 医師に相談したら家族性高コレステロール血症(FH)の疑いが強いということで、遺伝学的検査と早期からのスタチン導入の話になりました。 書いてみるまで、ただ「うちは血が濃いから」くらいに思っていたのですが、紙に書くと一気に像が変わります。同じように家族の数値が気になっている方、一度家系図にしてみることをおすすめします。