論文を読むときに、著者の所属まで見るようになった話
以前は要旨と図だけ拾って満足していました。最近は著者の所属と資金源の記載まで目を通すようにしています。
きっかけは、同じテーマで正反対の結論を出している二本の論文を並べて読んだことでした。データの取り方が違うだけでなく、そもそも何を成功と定義するかが違っていて、そこは要旨には書かれていませんでした。
専門家ではないので読み切れない部分も多いのですが、限界がどこに書かれているかを探す読み方は素人にもできると感じています。
何を成功と定義するかが違う、という指摘に納得しました。評価項目と評価時点を先に確認するだけでも、比べられる論文かどうかが分かりますね。