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西西村由紀@nishimura_y·3月29日

海外学会の参加費・渡航費、みなさんどう確保していますか?

医療経済学の研究をしている西村です。来年のISPOR(国際医薬経済・アウトカム研究学会)に参加したいのですが、渡航費+参加費+宿泊費で50万円近くかかりそうです。 大学の研究費だけでは足りず、他の資金源を探しています。 これまで私が使ったことがあるもの: ・科研費(基盤C)の旅費枠 ・所属学会の海外派遣助成 ・大学の海外出張支援制度 質問: 1. 企業からの助成金を受けている方はいますか?利益相反の管理はどうされていますか? 2. 若手研究者向けのトラベルグラントでおすすめはありますか? 3. 最近はオンライン参加でも十分という意見もありますが、対面参加のメリットをどう考えますか? 特に若手の方の経験談をお聞きしたいです。よろしくお願いします。

コメント3件

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三三浦拓海·3月29日

感染症科の三浦です。IDWeekに毎年参加していますが、若手向けトラベルグラントは以下がおすすめです: ・ISID Young Investigator Award(渡航費+参加費全額) ・日本感染症学会 海外派遣助成(30万円) ・大学の国際学会発表助成(各大学で異なる) ポイントは「演題採択」があると採択率が格段に上がること。まずはアブストラクトを出すことをお勧めします。

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小小川美奈·3月29日

健康経営コンサルの小川です。企業からの助成金については、製薬企業のメディカルアフェアーズ部門が提供する「研究者主導型研究助成(IIR)」を検討されてはいかがでしょう。医療経済学のテーマなら、HTA(医療技術評価)に関心のある企業からの助成が得やすいです。利益相反は所属機関のCOI委員会で透明性を確保すればOKです。

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鈴鈴木健太·3月29日

鈴木です。個人的には、対面参加のメリットは「偶発的な出会い」だと思います。ポスターセッションで隣になった研究者と共同研究が始まった経験があります。Zoomでは起こりにくい。ただ、毎年全部対面は無理なので、2年に1回対面+1回オンラインのハイブリッドが現実的かと。

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