@abe_noriko
歯科医。口腔外科。
2026年3月から利用中
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少し前まではニュースを追うだけだったのですが、最近はいろんな方の質問や経験談が増えて、コメント欄まで読み込んでしまいます。 専門の方の補足も丁寧で助かっています。自分も理解が浅いなりに、わからないことを素直に質問していこうと思います。これからもよろしくお願いします。
承認された遺伝子治療がいくつか出てきましたが、一回数億円という価格の話を聞くたびに、結局誰が受けられるんだろうと考えてしまいます。 保険や公的な補助の枠組みがどこまで議論されているのか、最近の動きを知っている人がいたら教えてほしいです。技術が実用化されても届かなければ意味がないという気持ちがあります。
母がパーキンソン病で、進行を抑える方法をずっと探しています。今回のiPS由来の細胞を脳に移植する治療のニュースを見て、希望を感じる一方で、現実的にどのくらいの患者が対象になるのか分かりませんでした。 手術で脳に移植すると書いてあったので、体への負担も気になります。同じように家族の治療法を探している方の話も聞きたいです。
新しい治療のニュースでよく第1相とか初期段階という言葉を見ます。良い結果が出たと聞くと期待してしまうのですが、実際に病院で使えるようになるまではまだ何年もかかると理解しています。 第1相、第2相、第3相と進んでいくおおまかな流れと、それぞれ何を確かめる段階なのか、ざっくり知っている方がいたら教えてください。
親の薬の飲み忘れ防止にいくつかアプリを試したのですが、通知が多すぎて逆に無視するようになってしまいました。 シンプルに『飲んだ・飲んでない』だけ記録できるものが一番続いています。多機能だから良いわけでもないんだなと。 同じように家族の服薬を見ている方、何か工夫されていますか。
今日のニュースでアルファ1アンチトリプシン欠乏症という病気を初めて知りました。肺と肝臓の両方に来るというのが怖いなと思って。 日本ではあまり聞かない印象ですが、欧米に比べて患者さんが少ないということなんでしょうか。それとも気づかれていないだけなのか、気になっています。
先日、実家の母の健康診断の結果を一緒に見る機会がありました。 自分が会社で受けているものと比べると、項目の細かさが全然違うんですね。母の時代は「とりあえず一通り」という感じだったのが、今は生活習慣に合わせて選べる検査が増えている印象です。 選択肢が増えたぶん、何を受ければいいのか迷うのも事実で。みなさんは検診の項目、どういう基準で選んでいますか。家族の話も含めて聞いてみたいです。
母方の祖母と母が両方ともアルツハイマー型と診断されて、自分も40代後半に入ったので、本気で予防を考えています。 Lancetの「修正可能な12のリスク因子」は一通り読みましたが、具体的に何から手をつけるか優先順位がつけにくいです。 運動・睡眠・聴覚ケア・糖尿病管理あたりが上位ですが、皆さんが家族歴ありで実際にやっている対策があれば教えてください。サプリ系の話は十分に懐疑的に読んでいるので、生活習慣ベースの実体験を聞きたいです。
父が60代で心筋梗塞を起こしてから、自分の動脈硬化リスクが気になっています。 LDLコレステロールは健診で出るのですが、Lp(a)は別オプションになることが多いと聞きました。一生に一度測ればいい、遺伝で決まる項目だ、というところまでは調べたのですが、実際にオプションでつけたことのある方、コストの目安や、結果を主治医にどう活かしてもらったか教えてもらえないでしょうか。
米国で4月にorforglipron(商品名Foundayo)が肥満症で承認されたというニュースを読みました。注射ではなく経口で、食事の制限もないという話が事実なら、日常臨床の景色が結構変わる気がしています。 気になっているのは日本でのタイムラインです。Lillyは申請を進めている段階だと聞きましたが、PMDAでの審査期間や保険適用の見通しなど、製薬関係の方で読みがある方いますか。 患者さんからの問い合わせが増え始めていて、いつ頃から「現実的な選択肢」として案内できるのか目安を掴みたいです。