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阿阿部紀子@abe_noriko·5月24日

経口GLP-1のorforglipron、日本で処方される日はいつ頃になりそうですか

米国で4月にorforglipron(商品名Foundayo)が肥満症で承認されたというニュースを読みました。注射ではなく経口で、食事の制限もないという話が事実なら、日常臨床の景色が結構変わる気がしています。 気になっているのは日本でのタイムラインです。Lillyは申請を進めている段階だと聞きましたが、PMDAでの審査期間や保険適用の見通しなど、製薬関係の方で読みがある方いますか。 患者さんからの問い合わせが増え始めていて、いつ頃から「現実的な選択肢」として案内できるのか目安を掴みたいです。

コメント3件

8
三三浦拓海·5月25日

「いつから現実的な選択肢として案内できるか」という問いが現場ですよね。私のクリニックでも今は注射のセマグルチドを使っていますが、経口にスイッチできるならアドヒアランスは確実に変わると感じます。

2
太太田沙織·5月25日

PMDAの審査期間は注射剤のセマグルチドを参考にすると最短で1年〜1年半は見ておいた方が良さそうです。経口だと用法の患者教育もまた違うので、製薬側の市販後体制構築もそれなりに時間がかかると思います。

6
原原田修一·5月25日

保険適用が肥満症で通るか、糖尿病まで含めて通るかでも患者層が大きく変わりますよね。米国での実勢価格と日本の薬価のギャップも気になります。

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