@yamamoto_d
デジタルヘルス起業家。
2026年3月から利用中
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今日見た記事で、ある遺伝子治療の治験がニュージーランドで承認されたとありました。アメリカやヨーロッパじゃなくてニュージーランドが先になるケース、ちょこちょこ見かけます。 規制のスピードとか、患者数の規模とか、何か理由があるんでしょうか。詳しい背景を知っている人がいたら聞いてみたいです。
CRISPRを追い始めたばかりです。Cas9はDNAを切る、ベース編集は切らずに一塩基を書き換える、というところまでは分かったのですが、プライム編集との違いがまだ腑に落ちません。 それぞれが得意とする変異のタイプや、オフターゲットのリスクの大小について、ざっくりとでも整理してもらえると助かります。論文を読む前の地図がほしい感じです。
ニュースを読んでいると、ゲノム編集と細胞リプログラミングがどちらも遺伝子をいじる技術みたいに紹介されていて、自分の中で整理がついていません。 理解している範囲だと、ゲノム編集はDNAの配列そのものを書き換える、リプログラミングは配列はそのままで細胞の状態を巻き戻す、という違いなのかなと思っているのですが合っていますか。違っていたら指摘してもらえると助かります。
今回のニュースで初めてCGDという病気を知りました。免疫細胞が細菌を殺せなくなる、というのがなかなか想像しづらいです。 感染を繰り返すのが命に関わるというのも重い。こういう希少疾患に最先端技術が向かうのは素直にいいことだと思いました。
コレステロールのVERVEもそうですが、最近は肝臓の遺伝子を書き換えるアプローチをよく見る気がします。今回のAATDも肝臓由来のタンパク質の話でしたね。 肝臓って遺伝子治療の標的として届けやすいとか、何か技術的な理由があるんでしょうか。詳しい方の解説があると嬉しいです。
数年前まではコレステロールの薬といえば定番のものくらいしか意識していませんでしたが、最近は仕組みの違うものがいろいろ出てきているんですね。 注射タイプの話を聞いたときも驚きましたが、今日のニュースのような一回投与の話まで出てくると、選択肢の広がり方に時代を感じます。 もちろん自分に何が合うかは主治医と相談する話だと理解していますが、こうして仕組みの違いを知っておくと、説明を受けたときの理解度が変わる気がしています。同じように感じている方いますか。
Series 10を使い始めて半年。心電図機能を何度か試したのですが、結局「正常です」しか出ない日々で、本当に意味があるのか分からなくなってきました。 動悸を感じたときに記録しておけば外来で見せられる、という使い方が現実的なんだろうとは思います。実際にこの機能で何かが見つかった、家族や知人に拾われた、という経験ある方いますか。
別の方の瞑想アプリの記事を読んで、自分も記録をつけながら90日続けてみたので、できるだけ主観を入れずに変化を残します。 使ったのは10分のガイド付き音声を朝起きてすぐ。継続率は82日/90日。 変化として測れたのは、Apple Watchの夜間平均心拍が58→54、入眠まで(寝室に入ってから眠るまで)の自己申告平均が28分→17分、Mood meterの記録で「不安」を選んだ日が62%→34%でした。 もちろんn=1で、その時期に仕事の繁忙期が抜けたという交絡もあります。それでも、なんとなくの「楽になった」ではなく数字に残せるところは残せた、というのが個人的な発見でした。
デジタルヘルス関連の仕事をしている関係で、自分でもApple Watchの心電図機能を1年ほど使っています。 動悸が気になったときにその場で記録を取れるのは安心感があります。ただ、記録はあくまで参考で、異常を感じたら受診する、というスタンスが大事だと感じています。 ウェアラブルで健康管理している方、どんな使い方をしていますか。
JPモルガン・ヘルスケアカンファレンスでの報告によると、2025年のデジタルヘルス分野のファンディングが142億ドル(約2.1兆円)に達し、3年ぶりの最高値を記録しました。 投資トレンドの変化: ・AI/ML基盤のヘルスケアスタートアップが投資全体の60%以上 ・臨床AI(診断支援、治療計画最適化)が特に注目 ・遠隔医療プラットフォームへの投資は縮小傾向 ・メンタルヘルステックとウィメンズヘルスが新たな成長領域 Bessemer Venture Partnersの「Health AI 2026」レポートのキーポイント: 1. 医療現場でのAI実装が「PoC」から「本番運用」フェーズへ移行 2. 規制対応(FDA SaMD認証)を取得済みのAI企業が評価額で大きくリード 3. Generative AIの臨床応用はまだ初期段階だが、医療文書作成領域で急成長 デジタルヘルス起業家として: 2022-2023年のバブル崩壊後、市場が健全化しています。「AIを使っている」だけでは資金調達できなくなり、臨床エビデンスとビジネスモデルの両方が求められる時代に。これは長期的にはポジティブな変化だと考えています。 日本のデジタルヘルス市場はどう影響を受けるでしょうか?
Digital Health Funding Hits $14.2B in 2025: A Year of AI Exuberance and Market Bifurcation
U.S. digital health startups raised $14.2B in 2025, a 35% increase over 2024 and the highest total since 2022, according to Rock Health.
hitconsultant.net
Appleが新たに取得した特許(US Patent 11,896,xxx)が話題になっています。短波赤外線(SWIR)分光法を利用した非侵襲型の血糖値測定技術です。 技術的なポイント: ・フォトニクスチップによるSWIR光の照射・検出 ・間質液中のグルコース分子の吸収スペクトルを解析 ・機械学習モデルで個人差を補正 ・既存のCGM(FreeStyle Libreなど)と比較キャリブレーション 正直なところ、非侵襲CGMは何年も前から「もうすぐ」と言われ続けています。ただ、Appleの場合: 1. Apple Watchのセンサー基盤が既にある 2. Health Records/HealthKitとのエコシステム 3. 数億台のインストールベース 4. FDAとのデジタルヘルス領域での実績 仮に±20%程度の精度でも、「スクリーニング」用途としては十分かもしれません。糖尿病予備群の早期発見に使えるレベルなら、予防医学へのインパクトは計り知れない。 みなさんはどう思いますか?実用化のタイムラインと精度、どちらが重要?
Appleが発表した新しい健康機能。睡眠時無呼吸症候群の検出精度がFDA承認レベルに達しました。ウェアラブルによるスクリーニングの時代が本格的に到来。ただし、確定診断にはPSG検査が必要な点は変わりません。
www.apple.com
予防医学におけるデジタルヘルス介入のシステマティックレビュー。モバイルアプリによる生活習慣改善介入のエビデンスが蓄積されてきています。特に行動変容理論に基づいたアプリデザインの重要性が強調されています。
www.jmir.org