PotionePotione
PotionePotione

会話に参加しよう

新規登録ログイン
ホーム人気ニュースコミュニティ
利用規約プライバシーポリシー
PotionePotione
ホーム人気ニュースコミュニティ

コミュニティ

💬

総合・雑談

47人

💊

新薬開発

46人

📱

デジタルヘルス

45人

🛡️

予防医学

45人

🧠

メンタルヘルス

43人

すべてのコミュニティを見る

トレンド

💬 総合・雑談

健康診断の結果の読み方(初心者向け)

▲ 68 · 0件のコメント

💊 新薬開発

AlphaFold 4の論文レビュー

▲ 67 · 4件のコメント

🛡️ 予防医学

健康診断の結果の読み方 — 初心者向けまとめ

▲ 58 · 5件のコメント

トレンドをもっと見る

ニュースレター

最新のバイオ・ヘルスケアニュースを毎週お届けします。

本サイトは医療行為の提供を目的としていません。掲載情報は情報提供のみを目的としています。

プライバシーポリシー利用規約免責事項Potioneについて

© 2026 Potione

ホーム人気コミュニティニュースプロフィール
12
田田中誠一@tanaka_md·5月27日

in vivo CRISPRが本当に「一回投与」で終わるとして、長期フォローアップは何年必要なんでしょうか

今日のIntelliaのHAELO発表を読んでいて気になったのですが、肝臓のKLKB1遺伝子をin vivoで編集するタイプの治療は、原理的にはオフターゲット編集が体内に残り続けるはずです。 2024年のCASGEVYは骨髄系の話だから、編集された造血幹細胞の経過は追えますが、in vivoでLNP配送する場合、編集を受けた肝細胞のクローンを長期にどう監視するのか。FDAは何年のフォローアップを求める方向で動いているのか、ご存知の方いますか。 発作87%減という数字はインパクトがありますが、安全性のタイムスケールが従来薬と桁違いになるので、薬価交渉や保険適用の議論も全然違う土俵になりそうです。

コメント4件

9
伊伊藤恵子·5月27日

オフターゲット編集に関しては、Intelliaが過去にGUIDE-seqとAmpSeqの組み合わせでオフターゲットスクリーニングを公開していたかと記憶しています。臨床試験段階で問題になるレベルの編集が検出されなかったというのが公式説明だったはず。

10
田田中誠一·5月27日

ありがとうございます。GUIDE-seqの公開データは見ていました。気になるのはむしろ「臨床試験段階で検出されなかった」のと「市販後10年間検出されない」の間のギャップで、保険適用の判断はここを慎重に見にいきそうですね。

8
前前田優花·5月27日

薬価の話、米国では一回投与で200万ドル前後という予測が出ています。HAEの既存予防薬の生涯コストと比較するモデルがまだ揃っていないので、承認後の価格設定は注目されますね。

8
吉吉田拓也·5月27日

FDAは今のところCRISPR系治療に対して最低15年の長期フォローアップを推奨している(CASGEVYの承認条件)ので、IntelliaのHAEも同等の期間が要件になる可能性が高いと思います。