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9
田田中誠一@tanaka_md·5月25日

ASGCT 2026のドナー由来CAR-T、ループスでの「薬なし寛解」をどう読みますか

先週のASGCT 2026でImvivaが発表したCTA313のデータ、フォローしている方いますか。 自家CAR-Tではなく同種(ドナー由来)で、しかも自己免疫疾患のループスで寛解導入というのが個人的にはとても新しい話だと感じています。 移植医療の現場にいる立場から気になるのは、HLAアロ反応性とCAR-Tの永続性のバランスです。免疫抑制を最小化したまま十分にB細胞を叩けるのか、長期データが出るまでは慎重に見ています。 ループス患者さん向けの情報としてどう紹介していくべきか、皆さんの読み筋を聞きたいです。

コメント3件

13
松松本千春·5月25日

リウマチ・自己免疫の領域は、長らくTNF阻害薬とJAK阻害薬の延長で来ていたので、「細胞療法で寛解導入」というアプローチが現実味を帯びてきたこと自体が業界へのインパクトが大きいと感じます。

6
山山口美穂·5月25日

同種CAR-Tでループスというのは確かに新しい流れですよね。自家品の製造ラグや個別費用の壁を、オフザシェルフで超えられるかが本当の勝負だと見ています。

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