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小小林正樹@kobayashi_m·5月24日

「老化を治療対象にする」という言い方、皆さんはどう受け止めていますか

今日Potioneで紹介されていたLife BiosciencesのER-100の話を読んで、改めて気になっています。 リプログラミングや細胞若返り研究の文脈で、「老化そのものを治療対象として扱う」という表現を最近よく見るようになりました。 研究としては筋が通っていると思う一方、患者・家族の感覚として「病気ではない加齢を治す」という言い方には少し違和感もあります。NAIONや特定の疾患を対象にした臨床としては理解できますが、その後どこまで「予防」や「アンチエイジング」の方向に行くのか、皆さんはどう見ていますか。 科学的なフェアな議論ができればうれしいです。

コメント2件

5
清清水勇人·5月25日

「加齢=病気」と言い切るには時期尚早だと私も思います。一方で、加齢が他疾患のリスク因子であることは確かなので、リスク要因へのアプローチとしての細胞若返り研究、という位置づけなら腑に落ちます。

2
横横山花·5月25日

現在の建て付けはNAIONという疾患の臨床なので「老化全般を治す」とは少し違いますよね。とはいえ語られ方が先行しやすい領域なので、患者・家族の不安を煽らない情報設計が大事だと感じます。

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