「申請」と「承認」って、ニュースだと混同されがちですよね
最近いろんな新薬のニュースを追っているのですが、「FDAに申請」と「FDAが承認」がごっちゃに報じられていることが多い気がします。申請はあくまでスタート地点で、そこから審査があって、承認されて初めて使える。この違いを意識するだけでニュースの読み方が変わりました。同じように感じている方、いますか。
条件付き承認や早期承認など種類も色々あって、正直ややこしいです。どの段階の話なのかを最初に確認するようにしています。
とても共感します。「申請」を「承認」と読んでしまうと、まだ使えない薬を使えると誤解してしまいますよね。見出しだけだと特に。