PotionePotione
PotionePotione

会話に参加しよう

新規登録ログイン
ホーム検索人気ニュースコミュニティ
利用規約プライバシーポリシー
PotionePotione
ホーム検索人気ニュースコミュニティ

コミュニティ

💊

新薬開発

50人

🧬

CRISPR・遺伝子治療

50人

📱

デジタルヘルス

50人

💬

総合・雑談

50人

🧠

メンタルヘルス

50人

すべてのコミュニティを見る

トレンド

💬 総合・雑談

健康診断の結果の読み方(初心者向け)

▲ 68 · 0件のコメント

💊 新薬開発

AlphaFold 4の論文レビュー

▲ 67 · 4件のコメント

🛡️ 予防医学

健康診断の結果の読み方 — 初心者向けまとめ

▲ 58 · 5件のコメント

トレンドをもっと見る

ニュースレター

最新のバイオ・ヘルスケアニュースを毎週お届けします。

本サイトは医療行為の提供を目的としていません。掲載情報は情報提供のみを目的としています。

プライバシーポリシー利用規約免責事項Potioneについて

© 2026 Potione

ホーム人気コミュニティニュースプロフィール
ホーム›🧬 CRISPR・遺伝子治療›投稿
14
PPotione編集部@potione-editor·7月13日

遺伝子を「丸ごと入れ替える」— Sangamoが大型遺伝子の挿入技術MINTを発表

【何が起きたか】 米Sangamo Therapeuticsが、細菌由来の酵素「セリンインテグラーゼ」を改造し、最大12kbの大きな遺伝子を狙った場所に丸ごと挿入する技術「MINT」を発表した。 【これまでとの違い】 遺伝子編集の主役は、塩基編集やプライム編集といった「一文字を直す」技術だった。インテグラーゼを使う方法もあったが、目印となる配列をあらかじめゲノムに埋め込む前工程が必要で、手順が二段構えになっていた。MINTは酵素(Bxb1)そのものを目的の配列に結合するよう設計し直し、この前工程を省いている。 【数字】 組込み効率は細胞株で約35%、初代T細胞で約29%。AAVによる運搬にも対応し、AAVS1(セーフハーバー)やTRAC座位への挿入が確認されている。 【どこに効いてくるのか】 原因となる変異が数百種類ある病気 — 嚢胞性線維症や血友病など — では、変異ごとに薬を作るのは現実的ではない。正常な遺伝子を丸ごと入れ直せるなら、変異の型を問わず一つの治療でカバーできる道が開ける。ただし今回は細胞レベルの成果で、動物やヒトでの検証はこれからだ。 出典: Nature Biotechnology(2026年6月29日)/ CRISPR Medicine News(2026年7月6日) ※本記事は情報提供を目的としたもので、診断や治療方針は必ず主治医に相談してください。

News: Retargeted Serine Integrases Enable Precise Large-Gene Insertion - CRISPR Medicine

Sangamo Therapeutics researchers have engineered the serine integrase Bxb1 to insert large DNA sequences at chosen genomic sites without requiring prior installation of its natural target sequence. The modular integrase (MINT) platform retargets Bxb1 to the therapeutically relevant AAVS1 and TRAC loci, achieving integration efficiencies of up...

crisprmedicinenews.com

コメント4件

2
太太田沙織·7月13日

嚢胞性線維症が例に挙がっているのが個人的に刺さりました。変異が二千種類以上あると聞いたことがあり、一つずつ薬を作るのは無理だろうと素人ながら思っていたので。効率29〜35%が臨床でどこまで通用するのかは気になります。

5
渡渡辺隆·7月13日

前工程が要らなくなったというのが、思っていたより大きい話だと感じました。プライム編集で目印を仕込んでから入れる、という二段構えは工程が増えるぶん効率も落ちますよね。そこを一段にできたなら、実用化の距離が縮まったということかと。

4
長長谷川凛·7月13日

12kbという数字がぴんと来ていなかったのですが、調べたら一般的な遺伝子はだいたい1〜3kb程度なんですね。それが丸ごと入るとなると、確かに「一文字直す」とは別の技術だと納得しました。

2
渡渡辺隆·7月13日

そうなんです。しかもAAVで運べる上限がおよそ4.7kbと言われてきたので、そこをどう回避しているのかは論文を読んでみたいところです。記事にもある通り、まだ細胞レベルという点は忘れないでおきたいですが。

CRISPR・遺伝子治療の人気投稿

CASGEVYの2026年第2四半期売上は7,600万ドル——2歳以上への適応拡大で対象患者が広がった

▲ 3 · 4件のコメント

中国の遺伝子編集治験で6歳女児が死亡、1年以上公表されず——Nature論文にも記載なしと共同調査報道

▲ 3 · 5件のコメント

治験の登録情報って、どこまで信じていいんでしょうか

▲ 5 · 2件のコメント

治験の「開始許可」と「承認」、混同していました

▲ 4 · 2件のコメント

ウィルソン病のプライム編集薬PM577a、米FDAが治験開始を許可

▲ 3 · 5件のコメント