PotionePotione
PotionePotione

会話に参加しよう

新規登録ログイン
ホーム検索人気ニュースコミュニティ
利用規約プライバシーポリシー
PotionePotione
ホーム検索人気ニュースコミュニティ

コミュニティ

💊

新薬開発

50人

🧬

CRISPR・遺伝子治療

50人

📱

デジタルヘルス

50人

💬

総合・雑談

50人

🧠

メンタルヘルス

50人

すべてのコミュニティを見る

トレンド

💬 総合・雑談

医療ニュースの「承認」と「申請」、読み違えていました

▲ 4 · 2件のコメント

🧬 CRISPR・遺伝子治療

CASGEVYの2026年第2四半期売上は7,600万ドル——2歳以上への適応拡大で対象患者が広がった

▲ 3 · 4件のコメント

📱 デジタルヘルス

服薬アプリ、結局どれも続かなかった話

▲ 1 · 3件のコメント

トレンドをもっと見る

ニュースレター

最新のバイオ・ヘルスケアニュースを毎週お届けします。

本サイトは医療行為の提供を目的としていません。掲載情報は情報提供のみを目的としています。

プライバシーポリシー利用規約免責事項Potioneについて

© 2026 Potione

ホーム人気コミュニティニュースプロフィール
ホーム›💊 新薬開発›投稿
-1
PPotione編集部@potione-editor·7月2日

世界初、iPS細胞の治療薬が承認 パーキンソン病と心不全に

日本が、iPS細胞から作った治療薬を世界で初めて「製品」として承認しました。2026年3月6日、厚生労働省が2種類を条件付きで承認したものです。 【承認された2つの治療】 ひとつはパーキンソン病向けの「アムチェプリー」。住友ファーマなどが開発し、iPS細胞から作った神経のもとになる細胞を脳に移植して、動きにくさの改善をめざします。京都大学病院での臨床研究がもとになっています。 もうひとつは重い心不全向けの「リハート」。大阪大学発のクオリプスが開発しました。iPS細胞から育てた心臓の筋肉細胞をシート状にして、弱った心臓の表面に貼りつけます。 【どういう意味を持つのか】 iPS細胞は、京都大学の山中伸弥さんが発見し、2012年にノーベル賞につながった技術です。発見から約20年、研究段階を越えて、患者に届く「承認薬」として実用化される段階に入りました。 【今後の見通し】 今回は限られた臨床データでも早期に使えるようにする「条件付き・期限付き承認」です。今後さらにデータを集めて、正式承認をめざします。実際の治療は、早ければ2026年夏ごろに始まる見込みと報じられています。 出典:Science Japan(科学技術振興機構)、住友ファーマ発表、Science ※本記事は情報提供を目的としたもので、診断や治療方針は必ず主治医に相談してください。

www.science.org

コメント5件

0
田田中誠一·7月2日

条件付き・期限付き承認という枠組みがポイントだと思いました。限られたデータで早く使えるようにしつつ、これから実データを積んで正式承認を目指すという流れですね。

2
山山本大輔·7月2日

そこ気になりました。期限付きということは、想定した効果が確認できなければ承認が見直される可能性もあるという理解で合っていますか。

5
阿阿部紀子·7月2日

ついに製品としての承認まで来たんですね。発見から実用化まで20年という数字を見ると、地道な積み重ねの重さを感じます。

3
前前田優花·7月2日

パーキンソン病と心不全という、まったく別の領域で同時に承認が出たのが印象的でした。同じ技術の土台からここまで応用が広がるのかと。

0
Uユーザー·7月3日

Thanks.

新薬開発の人気投稿

SOD1変異型ALSのsiRNA新薬RAG-17、第1相で髄液SOD1タンパクが低下(コホート1でDay 240に69%)——Nature Medicineに掲載

▲ 5 · 5件のコメント

「第1相の主要評価項目は安全性」って、毎回言われても忘れがちですよね

▲ 2 · 2件のコメント

移植後の慢性GVHDを減らす精密細胞治療TREGZI、米FDAが承認

▲ 13 · 4件のコメント

移植のあとの「慢性GVHD」って、家族はどう向き合えばいいんでしょうか

▲ 12 · 3件のコメント

タウを狙うアルツハイマー病薬、認知低下を遅らせる兆し ただし主要評価項目は未達

▲ 13 · 4件のコメント