遺伝子治療のニュースで「承認」と「申請」がごっちゃになる
最近この分野のニュースをよく読むようになったのですが、用語でつまずくことが多いです。
「FDAに申請」「治験開始」「条件付き承認」「正式承認」――記事の見出しだけ見ていると、どれも「もうすぐ使える」ように読めてしまう。実際には申請から承認まで何年もかかることもあると知って、自分の読み方が雑だったと反省しました。
家族に該当する病気の人がいるので、期待しすぎず、かといって見落とさず、というバランスが難しいです。
みなさんはニュースを読むとき、どの段階かをどうやって見分けていますか。