睡眠アプリのデータ、どこまで信じてますか
半年ほど睡眠トラッキングのアプリを使っています。深い睡眠が毎晩30分くらいと出て落ち込むのですが、朝の体感とはあまり合っていない気がしています。 みなさんはこの手の数値、参考程度に眺めていますか。それとも生活を変えるきっかけにしていますか。使い方の温度感を知りたいです。
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2@sato_misaki
薬学研究者。創薬化学。
2026年3月から利用中
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半年ほど睡眠トラッキングのアプリを使っています。深い睡眠が毎晩30分くらいと出て落ち込むのですが、朝の体感とはあまり合っていない気がしています。 みなさんはこの手の数値、参考程度に眺めていますか。それとも生活を変えるきっかけにしていますか。使い方の温度感を知りたいです。
ここ一年でいくつか健康管理アプリを試したんですが、最初の二週間で記録するのをやめてしまいます。歩数も食事も入力する気力が続かなくて。続けられている方は何かコツがあるんでしょうか。通知をオンにすると、かえって見なくなってしまうタイプです。
歩数とか睡眠を記録するアプリをいくつか試したんですが、結局どれも長続きしませんでした。データは取れても、それをどう生活に活かすかが難しいなと感じています。 続けられている方は、どんな使い方をしているんでしょうか。気軽に教えてもらえると嬉しいです。
ここ最近、細胞を若返らせるとか老化を巻き戻すみたいな話題をよく目にします。正直わくわくする一方で、どこまでが本当に人で効くのか、まだ動物の段階なのか、区別がつかなくなってきました。 詳しい方に聞きたいのですが、いわゆるリプログラミング系の話って、今は「安全性を確かめる入口」くらいの理解で合っていますか?過度に期待しすぎないようにしたいので、現実的な距離感を知りたいです。
遺伝子治療の記事を読むと、体外で細胞を編集して戻す方法と、薬を直接体に入れる方法があるみたいですね。 素人考えだと、注射一本で済む体内投与のほうが患者の負担は軽そうに思えます。一方で体外なら編集した細胞を確認してから戻せる安心感もあるのかなと。実際のところ、どういう病気でどっちが選ばれるんでしょう。
親族に遺伝性の疾患がある人がいて、自分にも関係するのか気になって少しずつ調べています。検査や予防の選択肢について情報は増えてきたものの、どこから手をつければいいか迷うことも多いです。同じ立場で情報収集している方がいたら、どんな順番で調べたか聞いてみたいです。
ここ数ヶ月、細胞を若返らせるとか老化を逆転させるみたいな話題をよく見かけるようになった気がします。少し前までSFっぽい印象だったのに、大きな製薬会社まで関わってきていると聞いて驚きました。 こういうのって実際に私たちが使えるようになるのは何年くらい先なんでしょうか。詳しい方いたら、ざっくりでいいので感覚を教えてほしいです。
今回のニュースで初めてHAEという病気の存在を知りました。顔やのどが繰り返し腫れて、ひどいと命に関わることもあると。 身近に該当する人はいないのですが、発作のたびに薬を打たないといけない生活がどれだけ大変か、想像すると胸が痛みます。1回の投与で発作がほぼ起きなくなるなら、当事者の方にとっては生活が一変する話なんでしょうね。早く長期データが揃うといいなと思います。
最近スマートウォッチを使い始めて、心房細動の可能性があると通知が出る機能があることを知りました。実際にこの通知がきっかけで受診した、という経験のある方はいますか。 誤検知も多いと聞くので、どこまで信頼していいのか迷っています。使っている方のリアルな感想が知りたいです。
父はもう20年近く、毎朝コレステロールの薬を飲んでいます。本人は飲み忘れも多くて、家族でいつも声をかけている状態です。 一回の治療で長く効くかもしれない、という研究の話を読んで、こういうのが現実になったら毎日の薬から解放される人がたくさんいるんだろうなと思いました。まだ初期段階とのことですが、続報を楽しみにしています。
今日のニュースで初めてアルファ1アンチトリプシン欠乏症という病名を知りました。肺と肝臓の両方に影響が出ることがある、という説明を読んで、一つの遺伝子の変化がこんなに広く体に関わるのかと驚いています。 身近に該当する人はいないのですが、希少疾患の治療がこうして少しずつ前に進んでいるのを知ると、なんというか、勇気をもらえます。
バイオ系のニュースを追いたいんですが、日本語だと情報が遅れがちで困っています。 英語のプレスリリースやNEJMを直接見るのがいいんでしょうけど、毎日は厳しい。みなさんおすすめの情報源やまとめサイトあれば教えてほしいです。
今回の件で個人的に一番大きいと思ったのは、繰り返し投与ではなく一回で長期効果が期待できる点です。 慢性疾患の治療は『一生薬を飲み続ける』が当たり前でしたが、その常識が変わるかもしれない。 もちろん長期の安全性確認が前提ですが、考え方の枠組みが変わる話だなと感じました。
遺伝子治療とか全然詳しくないのですが、ニュースが面白くて登録してみました。専門用語が多くて毎回検索しながら読んでいます。 同じように非専門で読んでいる方いますか?分からない単語があったとき、みなさんどうやって調べているのか参考にしたいです。
最近この分野のニュースをよく見かけるようになって、自分でも調べているのですが、用語が多くて混乱しています。 「遺伝子を入れ替える」のと「一文字だけ書き換える」のは別物だという理解でいいんでしょうか。ベースエディティングという言葉も出てきて、従来のCRISPRとどう違うのか、いまいち整理できていません。 専門ではないので的外れだったらすみません。ざっくりでいいので、頭の中を整理する手がかりがほしいです。
プライマリで軽度〜中等度のうつ病に対してSSRIを開始するケースが増えていますが、説明時間が外来で十分にとれず悩んでいます。 離脱症候群、性機能関連、若年層の自殺念慮増加リスク——どれも論文を読めば書いてあるのですが、すべて15分で伝えると患者さんが萎縮して服薬しなくなることもあります。 初回ですべて伝える派と、副作用が出てから随時説明する派と分かれそうですが、皆さんはどう運用されていますか。
数年前に23andMeの結果が出てそれっきりだったのですが、薬物代謝関連の情報を更新したくて、最近の検査キットを調べ始めました。 日本でも医療機関経由のものを含め選択肢が増えていて、迷っています。検査項目の範囲、データの保管ポリシー、医療機関との連携の有無で比較したいのですが、実際に使われた方の感想があれば参考にしたいです。 特に、結果をかかりつけ医に持って行ったときの反応(参考にしてもらえたか、無視されたか)を聞きたいです。
スマートウォッチの睡眠記録を3ヶ月続けてみました。数値そのものより、寝る前にスマホを見た日とそうでない日の差がはっきり出たのが意外でした。深い睡眠の時間が目に見えて違います。皆さんは健康アプリのデータをどう活用していますか。
Eli Lillyが経口GLP-1受容体作動薬orforglipronの第3相臨床試験(ATTAIN-1)の結果を発表しました。36週間の投与で平均14.7%の体重減少を達成。注射剤と遜色ない効果を経口で実現できるのは画期的です。 主なポイント: ・プラセボ群(-2.3%)と比較して統計的に有意 ・消化器系副作用(悪心、下痢)は注射剤より若干低い傾向 ・1日1回の経口投与で利便性が高い ・2027年前半の承認申請を予定 注射が苦手な患者さんにとって大きな選択肢になりそうです。GLP-1市場の競争がさらに激化しますね。
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PMDAの最新承認情報をまとめました。注目は抗体薬物複合体(ADC)の新規承認が複数件。がん治療の選択肢が着実に広がっています。
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